日々雑感その4 |
LC 会 長 挨 拶 (8月第一例会) |
2016/08/24 |
夏の家族会は岐阜県郡上・板取川のやな場へ行って鮎を食べてきました。小学生は魚の掴み取りを体験できました。ライオンズクラブの家族会は、去年は南知多ビーチランドでしたが、やな場へ行ったのは初めてです。 次に郡上で食品サンプル工場へ行き、海老フライとサラダを作る体験をして、皆喜んでおりました。小学生はこれで夏休みの自由課題の宿題を作れたわけです。 この夏、もう一つお楽しみがあります。 8月16日山岡町の花火見物です。バスを一台出します。商業花火ではない、本当に地元の人の手作り田舎花火です。私が山岡町役場の顧問をしている関係でもう30年間通っております。8月16日は夏の終わりを花火で楽しみましょう。 歴代の会長は、その年の会長スローガンを発表することになっております。 私は、「寛容の精神で、ウィ サーブ」としました。 一方、ライオンズの誓いでは、「相互理解の精神」とあります。 しかし、私が入会した1981年当時は、「相互理解の精神」ではなくて、「寛容の精神」だったのですが、その後間もなく書き換えられたのです。 何故、書き換えられたのか。相互理解と寛容とはどう違うのか。 一方通行の愛ではいけない、双方が理解し合う愛でなくてはならないという理由で書き換えられたと思います。 しかし、私は寛容の精神でいいじゃないか、相手が今理解していてくれなくても、将来理解してくれることを期待して、一方的に愛を注ぐことでいいではないか。相互理解の精神というと何か give and take、交換条件を要求しているようにも聞こえます。寛容の精神は give and giveです。 いい汗流そう大会で心身障害者にお会いします。話しかけても反応がない、何を考えているか分からない人たちもいます。それでもスポーツゲームに誘って、楽しい一日を過ごしてもらっています。相模原の障害者施設で、19人殺しの大事件が発生しましたが、犯人はヒトラーと同じ思想を抱いていたのです。 ご主人は奥様を愛しておられますが、奥様がご主人を愛しているとは限りません。 寛容の精神、見返りを求めない愛が大事であります。 アメリカ大統領選挙トランプは、相互理解の精神を強調しています。アメリカ軍が日本に駐留して守ってやっているのだから日本は駐留費用を払え、と言っています。トランプは移民を母国に送り返せと言っています。自分の女房はクロアチア出身なのにです。共和党大会で、トランプの女房は夫の為にスピーチしましたが、それはオバマ大統領夫人の昔のスピーチを丸写ししたもので、要するに頭の悪い女房なのですが、大変なグラマーです。 大統領夫人のことをファーストレディと呼びますがトランプの女房は、本当はサードレディです。3番目の女房だからです。 一方、クリントンは寛容の精神の持ち主です。なにしろ、旦那の浮気を許しましたからね。 選挙戦では、どうもヒラリーの歩が悪そうです。なにしろオバマ大統領の8年間、その前の旦那のクリントン大統領の8年間、合計16年間政権の中枢におりましたので、国民から見ると新鮮さがないのです。飽きられたヒラリーと大風呂敷を広げるトランプ、選挙の行方が心配です。 イスラム国のザクフィ+北朝鮮の金正雲 対 トランプとなれば、第三次世界大戦が勃発しかねません。三人とも危険人物なのです。人相がヒトラー、スターリン、東条英機に似ています。 とにかく、私の会長スローガンは「寛容の精神」であります。色々、間違いを犯すかも知れませんが、どうぞ「寛容の精神」でお許しを下さるようお願い申し上げます。 |
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